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11月

2017年下期 総会&戦略会議 @ 秩父表参道Lab

はじめまして、今年からプロボノメンバーとして参画している加藤です。
(世の中に「加藤さん」はたくさんいるので、Tomと覚えてください)

今回は新人の私から、11月18日(土)に開催された総会および戦略会議のご報告です。
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以前からAfriMedicoをご支援くださっている方には言わずもがなかもしれませんが、当団体では半年に一度このような機会を持ち、週次の定例会ではじっくり時間の取れない内容を共有・議論しています。今回は下記の3点を主なアジェンダとしました。

1) 各事業の進捗および今後のアクションプラン
置き薬事業(タンザニア)の活動報告および課題共有に始まり、パートナー企業との共同企画アイデア、人事・広報・資金調達・財務などのインフラ強化に向けての方策を議論しました。主幹事業の拡大と充実化にはそれを支える基盤が必要であり、そのためにはもっと我々の活動を理解してくれる支援者、活動に参画してくれる仲間・パートナーが必要であり、それなくして我々の成長はないと再認識しました。

2) 行動指針のフレーズ化
メンバーの意思統一を強固にする、共通の価値観の視覚化に引き続き取り組んでいます。前回の総会で出した信条キーワードに基づき、今回はそのフレーズ化を行いました。日本人にとっては当たり前の健康がない新興国に、寄付で終わらない持続可能なシステムの構築によって笑顔を届けようという、町井代表の原体験に通ずるフレーズが自然と飛び交う議論となりました。高いコミットメントを感じられるフレーズがある他、「笑いで世界を変える」といったぶっ飛んだフレーズもあり、楽しみながら、でも真剣に、笑い、笑顔、幸せをどうもたらすか追及するメンバーに、とても暖かさを感じました。

3) ICTを活用した置き薬の管理方法
先日行われたタンザニア報告会で頂いたアイデアも念頭に置き、次回の現地視察から実施できる、より実践的なステップを検討するワークショップを行いました。現地に駐在するマネージャーがいかに効率的に置き薬の在庫・売上を管理できるようにするかが中心議題となり、結論としては商品の画像記録をベースにした業務フローの確立を目指す方向にまとまりました。これから当団体が誇るICT職人たちは大忙しですね。クリスマスや正月を祝う余暇があることを祈ります。

以上が本会の要約ですが、ここまでご覧になって、「このオシャレな空間はどこや!?」、と気になった方もいらっしゃるでしょうから、ちらっとご紹介します。
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今回は、ここ「秩父表参道Lab.」さん(Web: http://www.chichibu-lab.jp/)にお世話になりました。現在は3Fがイベントなどを行えるスペースになっており、今後は2Fの和室も開拓予定だとか。1Fは雑貨屋さんとカフェ・バーが併設されており、ゆっくりできる空間になっています。会議後はこのバーで、クラフトビールを楽しみながら懇親会が行われました。偶然DJイベントの日だったようで、室内は音楽ファンの心を躍らせるサウンドで満たされていました。私もいつかアフリカに行ったら、現地の人と音楽、ドラム(ジャンベ)、ダンスで非言語コミュニケーションを満喫したいと思っています。

なお、みなさん気にも留めてないと推察されますが、この日、私は車で来たのでクラフトビールは飲んでおりません。

次こそは・・・

- amadmin, ,

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