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26

1月

キャプチャ日経

日経ソーシャルビジネスコンテスト 最終発表

みなさん、こんにちは。2017年からプロボノメンバーとして参画しているTomです。
前回に引き続きですが、またまたお付き合いくださいませ。

さて、新年を迎えて間もない2018年1月13日、当団体は日経ソーシャルビジネスコンテストの最終発表へ参加してきましたので、その概要、当日の様子、今後のスケジュールについてご報告します。

■日経ソーシャルビジネスコンテストの概要

本コンテストは、日経新聞社さまが前身の日経ソーシャルイニシアチブ大賞を一新して開催されたビジネスコンテストであり、今回が記念すべき第一回目でした。近年、世界的に注目を集めているESG(環境、社会、企業統治)投資、社会課題解決といった分野に挑戦するプレーヤーを盛り上げる目的で実施されています。今回の応募テーマは海外支援と地方創生で、優勝賞金は各部門それぞれ100万円ずつです。

■当日の様子

当団体は海外支援部門のファイナリスト(ベスト6!)に選出され、最終発表のステージへあがるチャンスをいただきました。審査委員会は、神戸大学名誉教授の石井淳蔵氏、レオス・キャピタルワークス代表取締役社長の藤野英人氏、特別協賛企業としてサラヤ株式会社代表取締役社長の更家悠介氏など、錚々たる顔ぶれでした。(緊張してしまいますね・・・あっ、私は発表してないですが笑) しかし、それに全く憶することなく、代表の町井からは信念を持った堂々たるプレゼンテーションが繰り広げられました。きっと、会場のみなさんにも響いたのではないかと信じております。

審査員の方からは、「資金回収はどのような方法で行っているか?」、「現地コミュニティの中でコーディネーターのような人を置いて、利用の促進を図るといった取り組みはしているか?」、「薬の紛失や代金未払いなどのトラブル発生リスクには、どのように対策しているか?」などといった質問をいただきました。「アフリカ」や「置き薬」という事業コンセプトの善し悪しに加えて、実務面での試行錯誤、つまり我々がどれだけ真剣にアフリカの社会課題に取り組み、その中で得た失敗や成功から学んで工夫を重ねている団体であるか、その姿勢を問われたように感じました。

また、その他のファイナリストの方々の発表も、全て興味深く聞かせていただきました。ここに集った方々は皆、この政治・経済・社会の閉塞感が増す日本の中で、お金や名誉といった概念を超えて社会を変革しようと頑張っているリーダー達であると心から思いました。「世の中にはこんなに課題があったのか!」と、私にとっては驚くような事実に目を向けた事業も多々あり、やはり社会変革リーダーたちは課題意識のレベルが違うな、と大いに刺激を受けました。

■今後のスケジュール

結果発表および表彰式は3月上旬に行われる予定です。サポーターの皆さんによい結果をお知らせできることを祈っております。

今後ともご支援よろしくお願いいたします! (`・ω・´)ゞ

- amadmin, ,

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