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12月

【現地インターン便り03:バイクで村を走る!】

皆さまこんにちは。

AfriMedicoインターン生の二重作です。

今回は2度目の村訪問レポートです。

ちなみに普段はダルエスサラーム(タンザニアの大都市)で生活をしていて、休日に村を訪問しています。

 

【登場人物】

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二重作(にも):二重作→二毛作→にも。あだ名はにもです。 AfriMedico海外インターン生。
Gosby: 現地実働チームのリーダー。ダルエスで薬剤師してます。
Flancis: 現地実働チームのメンバー。ダルエス近郊の医学生。
Litzman:現地実働チームのメンバー。ダルエス近郊の薬学生
Teclah:在Bwama村の置き薬マネージャー。9月末から加わりました。

 

今回のミッションは現行の置き薬オペレーションの把握でした。

実際に現地サポートメンバーと置き薬マネージャーのTeclah、僕で村の顧客を回って、お客さんからの要望を聞きつつ、オペレーションを確認しました。

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移動はバイクでした。

僕からすれば、道とは思えないところを当たり前のように通っていくので、スリルがあってこれはこれで、良い体験でした。

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このようなお宅に訪問。

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①挨拶。
②薬箱を出してもらう。
③中身を確認。広げて再度確認。写真撮影
④必要であれば薬を補充
⑤顧客のストックシートに薬の情報を記入。
⑥料金を回収。
⑦不満点などのヒアリング
⑧ご挨拶して次のお宅へ。

このような流れです。

 

それに付け加えて、今回はスワヒリ語で薬の使用法を記した4コマ漫画をお客さんに説明しました。

結構わかりやすいらしく、小さい子供も興味深々でした。

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今回のオペレーションの確認で、

在庫管理や価格設定など問題点も具体的に明らかになり、僕としても具体的にやることが見えてきてモチベーションが高まりました。

今回は以上です。ありがとうございました。

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- amadmin, ,

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