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23

1月

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【現地インターン便り07: AfriMedicoタンザニアの学生のインテリジェンス】

こんにちは。
インターン生のふたえさくです。

今回はAfriMedicoの活動に協力してもらっている
現地タンザニアの薬・医学生メンバーにインタビューをして、モチベーションを聞いてみました。

We are AfriMedico!!
“We are AfriMedico!!”

上段左から、Speratos, Gosby, Futaesaku
下段左から、Fotunatis, Marry, Fransis, Litzman

Q. AfriMedicoになんで関わろうと思ったのか?

・置き薬という新しいプラットフォームに可能性を感じたから。
・社会に役立つことをしたい。人を幸せにしたい
・座学で薬の知識を学ぶだけでなくて、フィールドワークでも学びたい。

→ものすごく意欲的で、前向きな回答をもらいました。彼らはタンザニアのエリート層の学生です。そのためか、国の将来のことを考えたり、社会をよくしていこうという志の高さを感じました。ふわっと活動してる自分が申し訳なく思うほどに・・・笑

Q. AfriMedicoに何を求めているの?

多かったのは、『経験』という答えでした。
前述の答えとも被りますが、フィールドワークで薬のビジネスを学ぶことや
将来を見据えたコネクション、就職活動にも役立てたいとのことでした。
薬学生、医学生といえども就職は簡単ではないそうです。

Q. 全然関係ないですが、休日の過ごし方も聞いて見ました。

サッカーをしたり、テレビゲームをしたりという意見
Marryは休日もミーティングなのだそう。
Speratosは休日はHave funなんだそう笑。
日本の学生は結構時間があるのでバイトをしたり、遊んだりと自由な時間を謳歌しているイメージですが、タンザニアの学生は勉強が忙しく、バイトはほとんどしないそうです。
なんなら休日も机に向き合ってるようです。

同世代の彼らとの交流。
とても刺激を受けました。
発言の節々にインテリジェンスを感じましたし、自分たちが社会を良い方向に変えていくという当事者意識みたいなものを強く感じました。

次回。日本のお菓子を調査します!

- amadmin, ,

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