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06

2月

【現地インターン便り10: 現地コアメンバーのGosby】

こんにちは。インターン生のふたえさくです。

今日は現地タンザニアメンバーのGosbyを紹介します。

Gosbyはタンザニアの置き薬のオペレーションの中心メンバーです。
薬の購入、村への輸送、村の置き薬マネージャーのサポート、新しい現地メンバーのリクルーティングなどなど、ほぼ全てに関わっています。
彼なしでAfriMedicoの活動は成り立ちません。

彼はMuhimbili 医科学大学(タンザニアの最も優秀な大学の1つ)の出身です。
昨年の秋に卒業し、現在は病院で薬剤師として働いています。
この写真は12月の卒業セレモニーに招待してくれた時の写真です。

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タンザニアの病院も日本同様に忙しいようです。
特に夜はアルコール中毒の患者や飲酒運転で事故を起こした患者、
飲酒して喧嘩した患者がひっきりなしに来るそうです。
本当に日本と同様ですね(皮肉です)。

ところで、皆さんは
アフリカ人は「時間を守らない」「怠惰」というイメージありませんか?
これは大体は本当です。しかし人によるみたいです。
Gosbyはいつも、時間通りに現れます。
そして、日本人もびっくりのハードワーカーです。
本業の薬剤師だけでも忙しいのに、休みの日にはAfriMedicoの仕事をこなし、
さらには短期で別のNGOのプロジェクトにも関わっています。

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Gosbyの夢は自分の会社を設立してタンザニア経済に貢献すること。
そのためにハードワークして、日夜たくさんの人脈を築いています。

そんな未来のタンザニアのリーダーGosbyですが、
今年中に日本に来日する計画があります

日本の皆さんにもぜひ会ってもらいたいです。
その時には皆さん”Karibu”(スワヒリ語でwelcome)と迎えてあげてください。

以上です。ありがとうございました。

- amadmin, ,

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