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11月

緒方貞子元JICA理事長追悼記念シンポジウムに登壇しました

11月2日に『緒方貞子元JICA理事長追悼記念シンポジウム「With/Postコロナ時代のグローバルな課題と人間の安全保障」』が開催されました。

シンポジウムは「人間の安全保障」の概念を提唱した緒方貞子氏を記念・追悼するとともに、コロナ共存・コロナ後の時代における人間の安全保障の概念の重要性をテーマとしたものでした。
第三部パネルディスカッションに町井が登壇、その他のパネリストは北岡伸一氏(JICA理事長)、尾身茂氏(政府新型コロナウイルス感染症対策分科会会長)、スザンナ・ムーアヘッド氏(OECD-DAC議長)、ムワンガ・モーゼス氏(ウガンダ・エンテベ地域中核病院長)という錚々たる顔ぶれでした。

パネルディスカッション前半ではパネリストがそれぞれの立場で何を課題として捉えているのか、また新型コロナウイルスを含めた感染症に対してどのような保健医療の取り組みをしているのかという現場視点での課題と解決についてのディスカッションがありました。
後半では緒方貞子さんの現場に向き合う姿勢、行動を起こす姿勢に思いを馳せながら、これから日本人がどのように現地に赴いていくことが必要なのだろうか、そして現地と日本をつなぐJICAという組織が意識していくべき課題と活動に対して幅広い見識を元にしたディスカッションがありました。

AfriMedicoのミッションは「医療を通じて、アフリカと日本をつなぎ、健康と笑顔を届ける」ですが、このような時期だからこそどのような行動が出来るのかをしっかりと考えていきます。

- amadmin, ,

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